跡を残したくないヤケド治療に定評のあるソンバーユだから
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以前このブログでもご紹介しましたが、馬油が生まれたのは
馬油の生みの親「直江 昶(なおえとおる)」が
事故により負った大やけどの治療に馬の生肉を使った経験からです。


ソンバーユが火傷にとてもよく効く!と人気の理由は
ソンバーユ誕生の経緯からも当然のことと感じますね。


◇◆◇ 火傷を負った皮膚の状態 ◇◆◇

火傷を負ったときの皮膚は、激しく酸化している状態です。

外部からの熱によりこの酸化作用が働いているとき
皮膚の上から水をかけるというのは、
皮膚内部の酸素を取り除くには不適切な行動なんですね。

私としてもとても意外なことで、驚きました。
まあ、確かに熱は取り除けるかもしれませんが。。。

火傷を負ったとき、ソンバーユを直接塗ることで
・水以上のスピードで皮膚に浸透して、(浸透性)
・皮膚の内側の酸素を追い出し(抗酸化作用)
・さらに熱を取り除いてくれる(解熱作用)
ということなんだそうです。


◇◆◇ 火傷を負ったときのソンバーユの正しい使い方とは? ◇◆◇

というわけで、昔から火傷を負ったときにまず取るべき行動は

「水で冷やすこと」

と言われてきました。

しかし、ソンバーユが手元にあるなら水で冷やすことは不要です。
火傷を負った箇所に1秒でも早くソンバーユを塗りましょう。

本家薬師堂のHPでも、ソンバーユを塗った上から包帯で巻いておけば
すぐにでも痛みと熱が引き、数日で完治してしまうと書かれていました。


◇◆◇ 私のヤケド体験 ◇◆◇

かく言う私も、料理中に鍋の湯気で手の甲のかなり広い部分に
大やけどを負った経験があります。

そのときはソンバーユに関する知識もなく
大慌てで「水で冷やす」「氷で冷やす」をくり返してしまいました。

結果として、「激痛」がやってきました。。。

水で冷やした所で皮膚内部の空気は追い出されず
火傷による酸化作用が急激なスピードで進んでいたのですね。

水や氷で冷やすのではなく、1秒でも早くバーユを塗っておけば
この激痛は経験せずにすんだと思います。


◇◆◇ ヤケドしたときのソンバーユの使い方まとめ ◇◆◇

1.ヤケドした部位をきれいにする

料理中のヤケドでは特に多いのですが、
熱い油によるヤケドを負った場合は、
まず油を洗い流しましょう。

その他にも汚れが皮膚についたままだとばい菌が繁殖しそうですからね。

ソンバーユをしっかり塗ってしまえば殺菌作用により
問題にはならないかもしれませんが。

より早く効果を得るためにも、清潔な状態にしてから
ソンバーユを塗った方がより効果が期待できると思います。


2.ソンバーユを塗る

ヤケドの度合いに関わらず、たっぷりとソンバーユを塗ります。

ヤケドを負った結果表れる痛みや、皮膚の荒れは
ヤケドを負ってからソンバーユ塗るまでの時間と
塗るソンバーユの量に比例すると言われています。

早く治したい!痛みを味わいたくない!という場合は
分厚くソンバーユを塗りこむと効果的だそうです。


3.ガーゼにソンバーユを塗り上から被せる

分厚く塗ったソンバーユの上からさらに援軍を追加します。

ガーゼにソンバーユをしっかり塗り
ヤケドをした部位を覆うようにガーゼを被せてください。

ソンバーユはその脅威的な浸透力ゆえ
すぐに皮膚内部に浸透していき仕事を始めてしまうのだそうです。

そんなせっかちなソンバーユが足りなくなったときの援軍として
ガーゼを利用してください。


4.ガーゼの上から包帯でまく

ガーゼが動いてしまわないように包帯で固定しましょう。



ヤケドにしても重度のヤケドの場合、
皮膚がただれて黄色い膿みのようなものが出てきて、
数日経つとガーゼがカピカピの状態になると思います。

当然そこには細菌が大量に繁殖しているわけなのですが
この細菌もソンバーユに包まれてしまえば
皮膚内部に戻ってくることできなくなるのだそうです。

「ヤケドを治すため」「治しているときの殺菌のため」

たっぷりソンバーユを塗りまくること、
皮膚に面した箇所からソンバーユを切らさないようにすること

これが1日も早くヤケドを完治させるコツのようですね。



跡を残したくないヤケドには、ヤケド治療に人気のソンバーユを
一秒でもはやく塗りまくりましょう。
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